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インビザライン矯正にかかる費用相場や内訳が分かります。
またデンタルローンなどの分割払いについてのご紹介や、治療費を安くするための方法もご紹介しています。
歯科矯正治療は高額ですが、一時的に大きな費用負担が出ないようにする方法があります。
本記事では、インビザラインにかかる費用のお話を中心として、相場や内訳、保険・ローン・確定申告など、さまざまな角度から解説していきます。
目次
この章では、インビザライン専門医院とその他の歯科医院の違いを解説します。
インビザライン専門医院とは言葉の通りインビザラインを専門とした医院で、以下のような特徴があります。
インビザラインの治療は歯科医師の免許を持っていてセミナーを受講した医師であれば誰でも治療ができるのですが、その分治療の質に違いが出るのも事実です。
まず、インビザライン矯正を専門医院で行う場合、追加費用がかかりにくいという特徴について解説します。
インビザライン矯正において追加費用がかかってしまう場合は、主に「型取りからのやり直し」または「治療の延長」です。
上のような状態になった場合、当初の予定よりも長く通院しなくてはならないし検査などを受けなくてはならない可能性もあります。
治療期間が延長されることで費用がどんどんかさんでいってしまうということです。
皆さん、インビザライン矯正では治療期間が延長されることで費用がかさんでしまうことをご理解いただけましたか?
「型取りからのやり直し」や「治療の延長」によって予期せぬお金が必要になるということです。
その点に関して言えば、インビザライン専門医院は治療期間が短い上に治療も確実なため、追加費用が発生しにくいという特徴があります。
次の章では以下の内容について解説していきます。
インビザライン専門医院では治療期間が短い上に治療も確実という特長があります。
インビザライン専門医院で治療期間を最小限に抑えられる要因は、インビザライン治療の「治療計画の質」にあります。
もちろんマウスピースの着用時間を守らなかった場合や途中で外してしまった場合などが原因の場合もあります。
しかし、真面目に矯正治療を行なったのにも関わらず『型取りからのやり直し』や『治療の延長』となり治療期間が延びてしまうのは、『治療計画』とは異なる事態が発生してしまった場合です。
インビザラインはコンピューターのテクノロジーによって歯並びが改善されるようにシステムが設計されますが、最終的な治療計画を作成するのは医師です。
レントゲン写真・口内の状況・生活習慣など多様な要因を理解してこそ、その人に適した治療計画を作ることができます。
経験豊富な医師が作成する治療計画は正確なので、最初に希望した通りの治療が実現される可能性が高いという特徴もあります。
あまりインビザラインの治療経験や矯正の技術がない医師だと歯を無理に移動させる計画を立てたり、正しい順番で歯をうごかせなかったりするリスクがあります。
しかし、経験豊富な医師は実際に実現可能な治療計画をたて、それに基づき治療を進めて行くので最初に希望した通りの歯並びを手に入れられる可能性が高いのです。
インビザライン専門医院では多くの治療実績がある医師が様々な症例をもとに、患者ひとりひとりの歯並び改善にだけ集中して治療を提供してくれます。
矯正中のサポートもスムーズで、何かトラブルが起こりそうな場合や起こった場合でも適切な対応を受けやすいです。
経験や技術を元にした治療計画を提案し、さらには治療中のサポート体制も整っているので、予定通りに矯正が進むことが多く追加費用が発生するリスクが低いのです。
「専門医院」と聞くと高額なイメージを持ってしまいがちですが、他の医院と比べて極端に費用が高いということはありません。
次の章では、インビザライン治療に関する費用に関して、さまざまな角度から解説いたします。
この章では、インビザライン矯正で多くの人が疑問に思っている「インビザライン治療の費用」についてさまざまな面から解説します。
実際に矯正歯科医院へ相談に行く前に、インビザライン治療に一体どれくらい費用がかかるのかという相場や支払い方法などについて頭に入れておいた方が、安心できると思います。
この章を読めば、インビザライン費用に関することはだいたい一通りご理解いただけるようしっかり説明していきます。
お悩みによってかかってくる費用にばらつきがありますが、みなさんに必要な治療を選択していただけるように様々な救済方法があるのでご紹介していきます。
最初に、インビザライン矯正治療にかかる費用の内訳をご紹介します。
費用内訳と費用がどのタイミングで何に使われているのかをご理解いただけましたか? 上記の図をみていただければ、何に費用がかかっているのかが分りやすいかと思います。
それでは、次は費用の相場について解説します。
ここでは、インビザラインで治療する際の費用相場を全体矯正と部分矯正に分けて説明します。
全顎矯正と部分矯正にかかる期間には多少差があるので、そちらも表の中に示してあります。
インビザライン矯正の金額はワイヤー矯正と大きな差はないのですが、期間の面で違いがあります。
インビザライン矯正は2年〜2年半の間に治療が完了するように計画され、治療開始時にその期間が明確に提示されます。インビザライン矯正は一度費用を支払えば、決められた期間で矯正が終了する明瞭会計な矯正方法ということです。
その点において、ワイヤー矯正は歯の動きを見ながら医師が治療完了のタイミングを決めるので、期間にばらつきがあります。 期間が伸びることによって費用が追加されてしまう場合もあるので、ワイヤー矯正をする場合は注意してください。
では、次は実際に当院でインビザライン治療をされる場合の費用例をご説明いたします。 費用を説明する際に押さえておきたい3つのポイントです。
当院でのインビザライン矯正に必要な費用は、「①診察にかかる固定費用例」+「②矯正プランの費用例」によって決まります。
また、一回で大きな支払いをすることが難しい方もいらっしゃるので、当院の選べる支払い方法も合わせてご紹介します。
矯正期間と矯正する歯の本数によって料金が異なり、すべての歯を移動させるのには全体矯正「上下顎(抜歯またはすべての歯の移動が必要な場合)」で990,000円が必要になります。
この金額に①の固定費用が上乗せされ、インビザライン矯正治療の総額費用となるわけです。
「そんなに一気に支払えない!」という方は、次で紹介する「分割払い」という選択肢もあるので心配いりませんよ。
すべての人が一括で高額な費用を支払うことができるわけではないので、矯正費用の支払いには2つの方法があります。
ちなみに、当院は「新生銀行 アプラス」を採用しているため、デンタルローンをご利用の方は金利を4.3%(実質年率)で計算することになります。
支払い回数は6~84回と幅広くお選びいただけますので、患者さまひとりひとりに合った支払いが可能です。
デンタルローンとは歯科治療に特化したサービスで、通常のローンとは少し異なります。次の章はデンタルローンについて詳しくご紹介していきます。
デンタルローンとは歯科治療に特化したローンのことで、治療費を信販会社が立替払いしてくれるサービスです。
手数料を加えた金額を分割払いで少しずつ支払っていけるため、一時的な経済負担を被ることなく納得のいく歯科治療を受けることができます。
デンタルローンを利用できる人は限定されてしまいますが、利用できるのならばかなり経済的な負担を減らせるのではないかと思います。
高額な費用がかかるからといって治療を諦めてしまうのではなく、まずはお気軽にご相談ください。
参考までに金融機関の金利について説明したので、デンタルローンの利用を真剣にご検討されている場合はご覧ください。
金融金利について
デンタルローンは会社や銀行などそれぞれ金利が異なり、金利は低ければ低いほど利息が上がらないので契約した人の負担が少なくおさえられます。
世の中の金利には2種類あり、実際に契約する前に確認しておかないと「あれ、高くない?」なんてことになりかねません。
実質年率借入金額に諸費用(手数料や保証料)をプラスして計算した実質上の金利のこと
インビザライン矯正の支払いの際、一気に高額な治療費用を支払うことが難しい方は分割払いを選択することが可能です。
なるべくお得に支払いたいのであれば、無金利で分割払いできる「医院の分割払い」や金利の低い「デンタルローン」を利用するのがお勧めです。
また、各医院によって取り扱っているデンタルローンやクレジットカードに違いがあるので、分割払いを希望されている方は事前に調べておくと安心ですよ。
インビザライン矯正治療では、基本的に保険は適用されません。
しかし、例外的に顎変形症や厚生労働大臣が定める23の先天性疾患を原因とする矯正治療の場合、保険の適用を受けられるケースも存在します。
保険が適用される条件をご理解いただけましたか?
反対に言えば、それ以外の矯正治療は全て自費治療になるということを理解しておきましょう。
インビザライン矯正の費用は、高確率で確定申告の際に医療費控除の対象になります。
医療費控除とは国の医療制度で、矯正治療にかかった治療費・交通費などが一部、所得から控除されて税金が戻ってくる仕組みのことです。
インビザライン矯正の費用が高額であったとしても、医療費控除申請をすればお金がいくらか戻ってくるので使わない手はありませんよね。
上記の表では、課税総所得金額が500万円の人が100万円のインビザライン矯正をした場合には、180,000円が手元に戻ってくる計算です。
実質、82万円で矯正治療ができたということですね。
申請に関して気になった方もいると思うので、詳しく紹介しておきます。
医療控除の申請について
必要なものを用意し、地域の所轄税務署で申告用紙に記入することで申請できます。
経済負担を分散させれば、治療費用の悩みが軽減されますね。
矯正治療をする場合、多くの人が全額自己負担になる可能性が高いのですが、一回で高額費用を負担するだけでなく分割で支払うことができるというのはかなり嬉しいことです。
しかし、分割で支払うことができるとしても、皆さんの多くは抑えられる費用はなるべく抑えて治療したいというのが本音だと思います。
それでは最後に、なるべく安く治療をしたい方へ向けてインビザライン治療の費用総額を安くするための方法を解説します。
前の章で、矯正治療で保険が適用されるケースが非常に稀だということをご理解いただけたかと思います。
全額自己負担になる治療なので割引キャンペーンなどがあれば良いのですが、残念ながらありません。しかし、通常より安くする矯正治療をする方法がないわけではありません。
最後に、インビザライン治療の費用総額をなるべく安くしたい方へ向けて、その方法を2つご紹介します。
対象となるのは以下の通りです。
これは確定申告の際に申請することで最終的にお金が返ってくるので、結果的に安く治療ができるということです。
一度は治療費用を支払う必要があるので、最初から安くなると勘違いなさらないようにご注意くださいね。
もし「すぐに医療費控除を申請したい」という場合、以下に申請に関する事項をまとめたのでぜひご覧ください。
また、高額療養費制度の利用もインビザライン治療の費用総額を安くする方法です。
『高額療養費』とは、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1カ月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する制度です。
1カ月の上限額は、年齢や所得に応じて定められていて、いくつかの条件を満たすことで負担を更に軽減するしくみも設けられています。
この対象となるのは保険適用の症例のみで、利用できる人は以下の条件に当てはまる人のみなので注意が必要です。
上述した2つの治療費を抑える方法「医療費控除」と「高額医療費制度」は、違いが分かりづらいものかもしれません。端的に言えば、申請先や対象となる医療費に違いがあります。
医療費控除の場合は保険内外の治療費用を税金から控除してくれますが、高額医療費制度の場合は保険適用の矯正治療であり、なおかつ保険内の治療費のみが対象となり医療費用が払い戻しされます。
2つの相違点を表にまとめました。
インビザライン治療の費用総額を安くする方法についてご理解いただけましたか? ポイントとなるのは「医療費控除」と「高額療養費制度」です。
2つの違いがわからなかったという方も最後の表をご覧いただければ、大体の違いは理解できるはずです。
当院ではなるべく費用総額を安くしたいという方や治療費が高額で悩んでいる方へのアドバイスも行なっておりますので、お気軽にご相談ください。
インビザライン矯正の費用についてご覧いただき、いかがでしたか? 費用の相場・内訳・保険・ローン・確定申告なども合わせて説明したので、新しい気づきがあったという方も多いのではないかと思います。
一度にまとめて支払うと高額な治療費用を分割で支払うことができるのならば、金銭的に余裕がない人でも治療を始めやすいですね。
当院では患者さまひとりひとりに寄り添った支払いプランをご用意しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です
市川駅前矯正歯科