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インビザラインで歯並びの矯正をする際に、どのくらいの費用がかかるのかを知ることができます。
また、「歯科矯正は費用対効果が高いのか?」という疑問に対し、さまざまなデータに基づいた検証結果もご紹介しています。
「歯科矯正は高額」というイメージを持たれている方は多いのではないでしょうか?
確かに安価ではありませんが、考えようによっては費用対効果が高い「自分への投資」と言うことができます。
本記事では、確かなデータに基づいた歯科矯正の費用対効果の高さを解説するとともに、実際にどのくらいかかるのかや、デンタルローンの仕組みなどをご紹介をしていきます。
目次
この章では歯科矯正治療が敬遠される理由について解説していきます。
多くの女性は美容院やエステなどで外見の手入れに力を入れているのにも関わらず、歯科矯正治療は敬遠されているという事実があります。
女性の「美」を保つために、歯並びは非常に重要なパーツですが、一体なぜ敬遠されてしまっているのでしょうか? 以下の3つから、歯科矯正治療が敬遠されている理由を詳しく解説します。
女性をはじめ多くの人に歯科矯正治療が敬遠されてしまっている2大理由は、その「見た目」と「治療費」にあります。
歯科矯正治療を敬遠する理由のほとんどが上の2つです。ご参考までに、その他の理由は下記の通りです。
上記の2つを考えると、多くの人が歯科矯正治療を敬遠する「見た目」と「費用」は、理由として正当性が乏しいように感じます。
従来の矯正歯科の勝手なイメージが、多くの人を治療から遠ざけてしまっているだけなのかもしれません。
歯科矯正治療を敬遠する理由のひとつである「治療費」ですが、実は女性が美容にかける費用相場と比較すると安い方であることが分かります。
以下の表をご覧ください。
歯は一生ものなので、歯科矯正治療は一度矯正すれば長い間その治療効果が続きます。
なるべく若いうちに歯科矯正をした方がその価値をより長く受給できるということですね。
短期的な経済負担はありますが、長期的な視野で考えると非常に価値のある出費となるはずですよ。
歯科矯正の見た目を気にして歯科矯正治療を敬遠することが多いようですが、女性には特にインビザライン(マウスピース矯正)が向いています。
「矯正 = ワイヤー矯正」のイメージが強く、歯にワイヤーがついている見た目が気になって歯科矯正治療から遠のいていくのですが、インビザラインであればその心配がありません。
実際、幼少期から歯並びに悩んでいて矯正をしたかったという人の中には、インビザライン(マウスピース矯正)の存在を大人になるまで知らずにいたという人もいます。
皆さん口を揃えて、「子供のころに知っていたら、やっていた」と仰います。
当院では多くの女性の患者さまへの治療実績がありますので、お仕事柄矯正していることを目立たせたくないという患者さまもよくいらっしゃいます。
歯科矯正治療にご興味がある場合は、まずお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です
市川駅前矯正歯科
前章の内容で、インビザライン(マウスピース矯正)であれば女性でも見た目を気にせずに矯正できる上に、長い目で考えると矯正費用への投資は美容院やジムへの投資よりも安いことがお分かりいただけたと思います。
この章では、歯科矯正や歯並びに関する以下3つのデータから、インビザライン(マウスピース矯正)への投資がどれほどの価値があるものなのかを解説していきたいと思います。
歯科矯正を敬遠してしまう2大理由のひとつである「見た目」の問題はインビザライン(マウスピース矯正)という解決策があったので、次は「治療費」という部分へアプローチしていきます。 この章をご覧いただければ、インビザライン(マウスピース矯正)が治療費に見合うだけの価値があるということをみなさんにお分りいただけるかと思います。
日本人は「歯並びは重要」という印象を持ちながらも、矯正治療に消極的な人が多いことがデータから明らかになっています。
引用元:<日本人の歯並びに関する意識調査> 歯並びは重要という意識は高いが、矯正治療に消極的な日本 マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:福村敏夫)は、4月18日「よい歯の日」に向けて、日本人の歯並びについて国内外で意識調査を実施しました。 外国人が驚く日本人の歯並び 日本人は歯並びが悪い:76% 歯並びは笑顔の魅力に関わる:83% 矯正治療率・治療意向ともに低い日本 歯並びが悪い人の治療率:米国50.0% > 中国23.8% > 日本21.3% 未治療の人の治療意向: 中国85.3% > 米国79.3% > 日本54.2% 歯科医への相談経験:中国74.5% > 米国67.5% > 日本23.5% 歯並びの重要性については 日本でも高い認識 歯並びは笑顔の印象を左右する」:日本85.0%、米国89.0%、中国90.5% 歯並びは口腔内の健康に影響する」:日本73.5%、米国71.0%、中国70.0% 日本人は矯正治療にネガティブ - 海外とは対照的 歯並びが良くなって、うれしい:米国76.0%、中国63.5% 装置による不自由で、つらい:日本63.0% 矯正装置の見た目を嫌がる日本人 装置をつけることに抵抗がある:72.0% 目立たない装置があれば治療したい:65.0% 一方で、日本では目立たない矯正治療の認知度が低い 裏側ワイヤー矯正の認知度:中国72.0% > 米国56.5% > 日本25.5% 透明マウスピース矯正の認知度:米国83.0% > 中国78.5% > 日本30.5%
引用元:<日本人の歯並びに関する意識調査> 歯並びは重要という意識は高いが、矯正治療に消極的な日本
マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療「インビザライン・システム」を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社(東京都目黒区、代表取締役:福村敏夫)は、4月18日「よい歯の日」に向けて、日本人の歯並びについて国内外で意識調査を実施しました。
やはり、「歯科矯正」と聞くと歯の表側に金属がかかるワイヤー矯正を思い浮かべる人が多いのかもしれません。
日本では矯正装置の目立つ見た目に対して抵抗感を抱く人が多い上に、目立たない矯正装置の認知度が低いのが現状です。
諸外国では矯正をすることで歯並びが良くなりその先の人生にプラスになるという印象があるようですが、日本ではまだ矯正期間中の痛みや不自由なイメージが先行してしまっているようです。
もっと多くの人がインビザライン(マウスピース矯正)やワイヤーの裏側矯正を認知すれば、矯正治療をする人が増えていくような気がします。
でも、日本人は歯並びが「笑顔の印象」や「口腔内の健康」を左右することは理解していて歯科矯正の価値は理解しているけど、目立たない矯正器具への認知度が低く装置の装着に抵抗があることで歯科矯正をしようという人が少ないのですね。
恋愛においても歯並びの影響が大きいことがデータから明らかになっており、マウスピース矯正には恋愛への好影響という価値が期待できるということです。
引用元:<11月8日は「いい歯の日」! あなたのSNS写真…大丈夫ですか?>約3割の男性が初対面の女性に会う前にSNS写真をチェックする!歯を見せた笑顔のほうが、見せないより「かわいらしい」印象をもたれやすい マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、25~39歳の就職している男女600名を対象とした、インターネットによる「SNSの写真に対する印象」に関する意識調査を実施したところ、以下のような調査結果が得られました。 SNSを使用する際の写真について 男性が初対面の女性に会う前に相手のSNS写真をチェックする:28.3% SNSに登録している人の中で、自身の顔写真を公開している女性:25.6% 女性は初めて会う前からSNSで顔写真をチェックされている。 さまざまな笑顔に対する印象について 自分の写真を他人から見られる際に与えたい印象で最も多かったのは「かわいらしい」 「歯を見せていない笑顔」より「歯を見せている笑顔」の方が「可愛らしい」印象を持つ人は29.5%多い 「歯並びが良い笑顔」は「歯並びが悪い笑顔」より、「上品」な印象を12.1倍与えやすい 「歯並びが悪い笑顔」は「歯並びが良い笑顔」より、「幼い」印象を10.8倍、「品がない」印象を5.6倍与えやすい 「整った歯を見せた笑顔」の写真は好印象を与えられる。 収入による男性が持つ女性の笑顔に対する印象の変化について 女性の歯並びが気になるのは、年収が「399万以下」より「700万以上」の男性の方が12%多い 年収「399万以下」の人の歯並びが悪い笑顔に対する印象:「かわいらしい」40%、「品がない」13% 年収「700万以上」の人の歯並びが悪い笑顔に対する印象:「かわいらしい」27%、「品がない」21% 年収の高い男性は、歯並びが悪い女性に悪印象を持ちやすい。
引用元:<11月8日は「いい歯の日」! あなたのSNS写真…大丈夫ですか?>約3割の男性が初対面の女性に会う前にSNS写真をチェックする!歯を見せた笑顔のほうが、見せないより「かわいらしい」印象をもたれやすい
マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、25~39歳の就職している男女600名を対象とした、インターネットによる「SNSの写真に対する印象」に関する意識調査を実施したところ、以下のような調査結果が得られました。
女性は初めて会う前からSNSで顔写真をチェックされている。
「整った歯を見せた笑顔」の写真は好印象を与えられる。
年収の高い男性は、歯並びが悪い女性に悪印象を持ちやすい。
恋愛面においても歯並びはやはり重要ということがお分りいただけたかと思います。
男性が初対面の女性と合う場合は事前にSNSをチェックしているようなので、普段からSNSにあげる写真には注意が必要ですね。
女性の歯並びの良さは「女性の成功者像」に結びついていることを示すデータがあり、綺麗な歯並びの女性ほど成功している女性のイメージがあるということが分りました。
引用元:日米800人が回答!「成功者は見た目が重要」が8割 成功者に求められる“歯並び”に関する意識調査 ~ 「歯列矯正への抵抗」は4年半で16%減少 ~ マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、「成功者に求められる“歯並び”に関する意識調査」を実施しました。調査では、日米合計800人にアンケートを行い、“成功者”と「歯並び」についての関係を探りました。また、歯科医師18名に対して歯並びに関するアンケート調査を実施し、医師の視点による歯列矯正の現状を探りました。 日米800名に対する調査結果概要 「成功者の見た目は重要」が8割「成功するためには見た目の良さが重要」と回答した人は、日米合算で8割。アメリカで65%、日本で95%と、“成功者”に対して、見た目を重視する日本人の傾向が伺えました。 「歯並び」は“成功”の証!?特に、女性の“成功者”像に歯並びが強く影響「歯並びの良い人」「歯並びの悪い人」「真顔の人」の3枚のパネルを見せて、「社会的に成功していると思う人」を聞いたところ、女性に対して70%の人が「歯並びが良い人」を選択。これは男性の55%と比較すると、1.3倍となりました。男女に向けられる視線に、大きな違いが見られました。 日本の 「歯列矯正への抵抗」は4年半で16%減少アメリカでは「歯列矯正に抵抗がある」人が23%なのに対し、日本では50%以上が「抵抗がある」と回答。また、2012年3月に実施した調査で同じ質問を行ったところ、「歯列矯正への抵抗」が72%と、 4年半で日本の「歯列矯正への抵抗」が16%減少したことが分かりました。 現役歯科医師に対する調査結果概要 成人の歯列矯正は増加傾向に現役の歯科医師18名にアンケートを取ったところ、「ここ数年で成人の歯列矯正患者数は増えている」という回答が100%でした。また、その中でも、目立ちにくい「マウスピース型矯正装置を選択する方が増えている」という回答が100%でした。
引用元:日米800人が回答!「成功者は見た目が重要」が8割 成功者に求められる“歯並び”に関する意識調査 ~ 「歯列矯正への抵抗」は4年半で16%減少 ~
マウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、「成功者に求められる“歯並び”に関する意識調査」を実施しました。調査では、日米合計800人にアンケートを行い、“成功者”と「歯並び」についての関係を探りました。また、歯科医師18名に対して歯並びに関するアンケート調査を実施し、医師の視点による歯列矯正の現状を探りました。
「成功者の見た目は重要」が8割「成功するためには見た目の良さが重要」と回答した人は、日米合算で8割。アメリカで65%、日本で95%と、“成功者”に対して、見た目を重視する日本人の傾向が伺えました。
「歯並び」は“成功”の証!?特に、女性の“成功者”像に歯並びが強く影響「歯並びの良い人」「歯並びの悪い人」「真顔の人」の3枚のパネルを見せて、「社会的に成功していると思う人」を聞いたところ、女性に対して70%の人が「歯並びが良い人」を選択。これは男性の55%と比較すると、1.3倍となりました。男女に向けられる視線に、大きな違いが見られました。
日本の 「歯列矯正への抵抗」は4年半で16%減少アメリカでは「歯列矯正に抵抗がある」人が23%なのに対し、日本では50%以上が「抵抗がある」と回答。また、2012年3月に実施した調査で同じ質問を行ったところ、「歯列矯正への抵抗」が72%と、 4年半で日本の「歯列矯正への抵抗」が16%減少したことが分かりました。
成人の歯列矯正は増加傾向に現役の歯科医師18名にアンケートを取ったところ、「ここ数年で成人の歯列矯正患者数は増えている」という回答が100%でした。また、その中でも、目立ちにくい「マウスピース型矯正装置を選択する方が増えている」という回答が100%でした。
社会で成功していそうなイメージと、歯並びに関係があることがお分かりいただけましたか? 日本では歯並びが良い方が社会的なイメージが良いのにもかかわらず、まだまだ歯列矯正に抵抗がある人も存在することも事実です。しかし、年々歯列矯正患者は増えており、その中でもインビザライン(マウスピース矯正)を選択する人がほとんど。歯列矯正の懸念部分であった「見た目」の問題を解決したインビザライン(マウスピース矯正)があることで、「矯正をすることによって得られる価値」をより多くの人が手に入れやすくなったということです。
とはいえ、やはり心配になるのは費用面。
次の章をご覧いただければ、安くはない治療費用を支払ってインビザライン(マウスピース矯正)治療を行う価値があることは十分お分かりいただけたかと思いますが、「費用」が負担になって治療に前向きになれない人もいるかと思います。
ですが、どうぞご安心ください。
矯正費用は一度に払わない方法も選ぶことができます。
最後の章では、インビザライン(マウスピース矯正)にかかる費用の内訳を以下の項目に分けて詳しくご紹介します。
「費用」は歯科矯正を敬遠してしまう理由のひとつですが、支払い方法に選択肢があることを知っておけば矯正治療に踏み切る勇気が出るかもしれません。
「知らないからできない」のと「知っていてやらない」のでは大きな違いがあります。
まずは、この章を読んでマウスピース矯正にかかる費用と内訳について一緒に勉強しましょう。
現在、歯科矯正治療で用いられる手法は主に以下の5つです。
昔は「金属ブラケット」が一般的でしたが、近年は「インビザライン(マウスピース矯正)」、「審美ブラケット矯正」、「裏側矯正」を扱う歯科医院も増えて一般的になっています。
昔の矯正と言えば「金属が目立つし痛そう」というイメージのワイヤー矯正でしたが、今はどんどん進化しています。
インビザライン(マウスピース矯正)に至っては、患者さまご自身で取り外し可能で、食事に何の影響もありません。
費用内訳ご理解いただけましたか?
この中でも、「矯正装置料および矯正装置着用の費用」が最も高額になる部分です。
それでは、「矯正装置料および矯正装置着用の費用」が一体いくらくらい必要になるのかを、次の章でご説明します。
何の項目でどのくらいの料金がかかるかはご理解いただけたと思います。
では、実際にインビザラインで歯の矯正を行う場合、合計どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
インビザラインの費用だけを見ても分かりづらいかと思いますので、他の矯正治療方法も合わせてご紹介いたします。
インビザラインは、金属ブラケットの表側矯正と比べると少し割高ですが、審美矯正や裏側矯正と比較すると安価になります。
ただ、インビザラインは治療期間が明確になっており、事前に仕上がりを確認できるので、最初の費用から追加で費用が発生することはトラブルはほとんどありません。
一方でワイヤー矯正は、医師が歯の動きを見ながら矯正完了のタイミングを決めていくので、「いつ終わるのか」、「最終的にいくらかかるのか」が不明確なのです。
それらを踏まえると、インビザラインは料金の総額が先に分かるので、費用面での精神的な負担が軽いと言えます。
インビザラインにかかる費用の支払いには、デンタルローンを利用することができます。
デンタルローンとは歯科治療に特化したローンのことで、治療費を信販会社が立替払いしてくれるサービスです。
デンタルローンの仕組みは、図の通りです。
デンタルローンを利用することで、一時的に大きな経済的負担を避けて矯正治療を始めることができます。
ローンなので手数料はかかってしまいますが、現在お金が無いから治療を後に回すのではなく、少しずつ返していくという選択肢もあるということです。
分割で支払えることが最たる魅力のデンタルローンですが、メリットがある一方で、やはりデメリットも存在します。
デンタルローンは契約先によって金利が異なります。
金利には固定金利と変動金利があります。固定金利は最初から最後まで同じ金利ですが、変動金利は経済情勢や世の中の金利の動きによって金利が変わります。
当院では、「新生銀行 アプラス」を採用しているので4.3%の実質年率です。
実質年率元本に対する金利以外の諸経費まで含めた金利のこと
一度に支払うと高額な費用も、月々の分割で支払うと現実的な費用負担と捉えることができるのではないでしょうか?
歯科矯正の見た目については、当院で取り扱っているインビザラインならば、さほど問題視する必要はありません。
費用についても、デンタルローンを利用することで一時的な経済負担を軽減することができます。
歯科矯正をご検討中の方は、ぜひご参考にしてみてください。