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2回目以降の歯科矯正、「再矯正・後戻り矯正」に関するリスクや注意点、歯科を選ぶ際の基準や費用、治療に必要な期間などが分かります。
矯正治療した歯が元の位置に戻ってしまうこと、または戻りかけることを「後戻り」と言います。そして、改めて歯科矯正することを「再矯正」または「後戻り矯正」と言います。
再矯正・後戻り矯正は、歯科矯正を受けたすべての人に起こり得る可能性があります。
本記事では、後戻りしないために気を付けるポイントや、もし後戻りしてしまった場合はどうすればよいのかをご説明していきます。
目次
再矯正・後戻り矯正を検討されている方のほとんどが、「矯正治療後と比べて歯の位置が変わった」と感じている人でしょう。2回目以降の矯正が必要な方は、次のようなケースが当てはまります。
なぜ矯正治療をした歯の位置が戻ってしまうのか? その原因はいくつかあります。
上記で挙げた「遺伝的に起こり得る原因」と「時間の経過により起こり得る原因」の項目は、どんなに気をつけても起こり得る可能性があります。
後戻りしないように注意をしたいのは、「本人の癖によって起こり得る原因」内の項目と、「その他」の中の「保定装置(リテーナー)の使用が不十分だった」の部分。特に、リテーナーの使用についてです。
後戻りの多くは、リテーナーの装着期間または装着時間が不十分であるために起こります。リテーナーとは、歯科矯正後の歯並びを安定させるために用いる器具のこと。リテーナーを装着する期間のことを「保定期間」と呼びます。
一般的な装着期間は、矯正治療にかかったものと同等。つまり歯科矯正に1年かかったのであれば、矯正治療が終わった後、リテーナーも1年間装着することが望ましいということです。また、推奨される1日の装着時間は20時間以上となります。
主に4つの選択肢があります。
「諦めて放っておく」は特にやるべきことが無いので、説明を割愛します。また、「自力で治す」はほぼ不可能です。それどころか、歯の寿命を縮めたり歯並びを悪化させたりする可能性がありますので、絶対に行わないでください。
「諦めて放っておく」と「自力で治す」を除くと、望ましい選択肢は次の2つになります。
一度歯科矯正を受けている方は、少なからず自分の歯並びを改善したい人だと思います。となると、最もお勧めなのは再矯正・後戻り矯正の治療を受けることです。
その際、矯正装置の選び方と歯科医院の選び方は、非常に重要なポイントです。
再矯正・後戻り矯正に使用する装置は、大きく分けると「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」に分かれます。ワイヤー矯正は大きく「表側矯正」と「裏側矯正」に分かれます。マウスピース矯正はさまざまなブランドがありますが、世界シェアのNo.1を誇る「インビザライン」がお勧めです。
ご参考までに、当院のインビザライン矯正については下記ページよりご覧いただけます。
dental health careのインビザライン矯正
まずは下記の2点を念頭にお考えください。
矯正治療完了後、早い段階で再矯正・後戻り矯正をしなければいけない歯の状態になったのならば、治療を受けた歯科医院に相談することがベターです。少なくともリテーナーの装着を推奨された期間内であれば、アフターケアの範囲で対策を取ってくれるはずです。
ただし、過去に受けた歯科矯正の治療内容に不満があるならば話は別です。その場合、違う歯科医院に相談してみた方がよいでしょう。
矯正を受けた医院が「一般歯科」である場合で、別の歯科医院を訪ねてみたいという気持ちがある方は、歯科矯正を専門に扱っている「矯正歯科」を選ばれると良いでしょう。
名前からも分かる通り、一般歯科歯は一般的な歯の治療をする医院です。一方で矯正歯科は、歯科矯正専門のクリニックです。
再矯正・後戻り矯正の相談するべき歯科医院はどちらかと言うと、もちろん矯正歯科になります。
当院はインビザライン専門の矯正歯科医院です。再矯正・後戻り矯正をお考えの方で、治療を行った医院以外へのご相談を希望されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談は無料です
市川駅前矯正歯科
「一般歯科よりも矯正歯科を選ぶ」以外にも、費用、期間、担当医とコミュニケーションが取れるか、医師の矯正治療の実績などに重点を置いて診察を受けることをお勧めいたします。
今以上に後戻りを進行させないためには、保定装置(リテーナー)を使用します。上述しましたが、リテーナーとは、歯科矯正後の歯並びを安定させるために用いる器具のことです。また、リテーナーを装着する期間のことを「保定期間」と呼びます。
リテーナーは「矯正治療の後に歯並びを固定する」装置なので、後戻りしてしまった歯を元の位置に戻すだけの力はありません。あくまでも「これ以上歯並びが元に戻らないように現状維持をする」ものとしてご認識ください。いずれにしても、歯科医師とご相談のうえでどのようにするかを決めた方がよいでしょう。
医院ごとに多少の差異はあると思いますが、原則としては最初の矯正治療と変わりません。大まかな流れは下記の通りです。
再矯正の場合、Step.02のカウンセリングの際に後戻りが起きた原因を究明することが重要になります。また、再矯正に次ぐ後戻りが発生しないように、定期的な経過観察が必要です。最適な治療計画を提示してくれる歯科医師を選び、きちんとフォローアップしてもらうようにしましょう。
最も注意すべき点は、きちんとコミュニケーションが取れる医師かどうかです。なぜ後戻りが起きたのか? 現在の口腔状態はどうなのか? どのように治療を進めていけばよいのか? …など、親身になって話を聞いてくれて、かつ納得のできる治療計画を提示してくれる歯科医を選ぶようにしましょう。
矯正治療に置いて、「再矯正だから高額」と言うことはありません。症例や矯正が必要な歯の本数よってケースバイケースですが、相場は下記の通りです。
ですが、再矯正で重度というケースは稀なので、概ね20万円~60万円の間と捉えていただいて良いかと思います。
費用と同様に期間もさまざまですが、再矯正・後戻り矯正の場合は6カ月前後であることが一般的です。最初の矯正治療より長期におよぶことは稀と言えるでしょう。
重要なのは早期の対応です。後戻りしているかもしれないと感じたら、早めに歯科医院にご相談されることをお勧めいたします。
再矯正・後戻り矯正は、強い力をかけて矯正した歯に、もう一度力をかけることになります。歯科矯正そのもののリスクは除外して、あくまでも再矯正の際に十分注意したい項目としては、以下の2つが挙げられます。
読み方は「しこんきゅうしゅう」です。文字通り歯の根っこが吸収され、短くなってしまう症状です。最初の矯正でも歯根吸収が起きる可能性はありますが、再矯正はさらに負担をかけることになるため、リスクが増してしまうと考えるべきでしょう。とはいえ、矯正治療によって発生する歯根吸収の程度は僅かなもので、歯が抜けるほどグラグラすることは稀なケースと言えます。
読み方は「しにくたいしゅく」。歯の周辺の組織がすり減ってしまい、歯根が露出してしまう状態のことを指します。加齢や歯周病が原因で起こることが多い症状ですが、矯正治療によって強い力が加わることでも起こり得る症状です。重度の場合は矯正治療自体が不可能となるため、事前のカウンセリングと精密検査を疎かにすることはできません。
歯肉退縮による虫歯や、もう一度矯正治療することにおける費用・期間なども、再矯正のリスクとして数えるべきなのかもしれません
最後に、当院で再矯正・後戻り矯正をした患者さまの治療例をご紹介します。
叢生 / 八重歯 / 受け口・反対咬合・下顎前突
治療前
治療後
3Dシミュレーション
出っ歯・上顎前突
出っ歯・上顎前突 / 過蓋咬合
当社が運営する各医院のサイトには、上記でご紹介した治療例を含め100件を超える治療例を掲載しております。ご興味のある方はぜひご覧ください。
症状と治療例|市川駅前矯正歯科 >>
症状と治療例|dental health care 矯正歯科 浦和 >>
当院は、他の歯科医院さまで矯正治療をされ、後戻りをしてしまったというご相談が数多く寄せられます。事前のカウンセリングや精密検査は入念に行っておりますし、患者さまのお話をしっかりとお伺いする体制も整っております。
初診のご相談は無料ですので、再矯正・後戻り矯正についてお悩みを抱える方は、ぜひ一度ご来院ください。