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「マウスピース矯正はどのくらいの治療期間がかかるものなのか?」をワイヤー矯正と比較しながら理解することができます。
また治療開始から治療完了までの期間だけでなく、治療期間中にクリニックに通う頻度などもご紹介しています。
特にお仕事や家事などでお忙しい方は、歯科矯正の治療期間や、来院頻度が気になるものです。
本記事は、マウスピース矯正にかかる期間と来院回数・来院頻度などをご説明していきます。
目次
本項では、マウスピース矯正の治療期間に関わる下記の3点をご説明いたします。
マウスピース矯正の治療期間に関する理解をより深めていただくために、矯正治療の種類や治療期間中の来院回数なども含めて説明していきます。
「症例によって治療期間が異なることに疑問を持っている人」や「なぜ長い治療期間がかかってしまうのか不思議な人」は、ぜひご覧ください。
マウスピース矯正治療をする場合、全顎矯正と部分矯正では治療期間が異なります。その理由は、全顎矯正と部分矯正では使用するマウスピースの枚数が異なるためです。
※ 全顎矯正全ての歯を治療する矯正方法※ 部分矯正一部の歯を治療する矯正方法。ほとんどの場合、前歯のみの治療となる
全顎矯正と部分矯正ではマウスピースを交換するタイミング(およそ7日ごと)は変わりませんが、使用する枚数が異なるため治療期間にも差が出るのです。
しかし、短期間で治療が完了する部分矯正で治療ができる症例は限られており、部分矯正を望んだ人すべててが治療できるわけではありません。
下記以外の場合には、全顎矯正をする必要があることを頭にいれておきましょう。
全顎矯正と部分矯正ではかなり治療期間が異なるので注意が必要です。心構えしておかないと、「えっ!」となってしまうので気をつけてください。
「前歯だけ治したいから部分矯正だよね」と安易に考えるのではなく、まずは歯科矯正医に相談して意見を聞いてみましょう。
マウスピース矯正治療期間中の来院回数は、通常2〜3カ月に1度です。
以下が、インビザライン矯正の流れになります。
4回目以降の来院は患者さんによって異なってくることがわかります。
治療開始初期段階は1カ月ごとの来院が必要ですが、その後は基本的に2〜3ヶ月に1度の来院になります。
また、矯正治療が終わり保定装置を装着している期間も2〜6ヶ月に1度来院し、状態をチェックする必要があるので頭に入れておきましょう。
マウスピースで全顎矯正・部分矯正をする場合、1日に必要なマウスピース装着時間は20時間〜22時間以上です。
マウスピース矯正は自由に着脱できる部分が魅力とされがちですが、食事・歯磨き以外の時間はほぼ装着しておかないと20時間〜22時間以上は装着できません。
1日20時間〜22時間以上装着することを前提に治療計画が立てられているので、装着時間を守らないと計画通りに矯正が進みません。
およそ7日ごとにマウスピースを交換していきますが、装着時間を守っていないと新しいマウスピースに歯がうまくはまらなかったり痛みが出たりする可能性があるので注意が必要です。
全顎矯正と部分矯正ではそれぞれ期間が異なることをご理解いただけたかと思います。では、次ではマウスピース矯正の治療期間と費用の関係を説明していきます。
全体矯正と部分矯正ではどのように費用が異なるのかも解説しますので、矯正を始まる前にぜひ読んでおきたい内容が詰まっています。
ここでは、マウスピース矯正は治療期間によってかかる費用が変わってくることを説明いたします。 マウスピース矯正治療では、治療にかかる期間に紐付いて料金もかかってきます。
治療期間が長いほど使用するマウスピースの枚数が多くなるので、費用がかかってしまうのです。
さらに、以下のような場合はマウスピースを作り直さなければならない可能性があり、そうなると治療期間の延長・費用の追加が発生する可能性があります。
マウスピース矯正治療において治療期間と費用は相対関係にあるので、なるべく短い期間で治療が完了する計画の方が安い費用で済むということです。
ただ治療計画は患者さんの要望通りに計画できる訳ではないので、治療の際は歯科矯正医の計画やアドバイスに従いましょう。
患者さまはなるべく追加費用が発生することのないよう、口内ケアやマウスピースの装着に気をつけることが大切ですよ。
ここでは、ワイヤー矯正とマウスピース矯正の治療期間を全体矯正・部分矯正の場合で比較します。
本項で紹介する治療期間には、矯正治療後に歯の後戻りを防ぐために装置を装着する保定期間(1年~2年)は含めておりません。
それぞれの治療期間と来院回数を見ることで、ご自身の生活スタイルにどちらの矯正方法が適しているかを考える際の参考にもなると思います。
ワイヤー矯正はほとんどの症例に対応できる矯正方法で、医師が歯の動き具合を見て治療終了のタイミングを決めるので治療期間に幅があります。
また、ワイヤー矯正の場合、1カ月に1回の来院が必要で、さらにいつ矯正治療が終了するかが矯正開始時に明確にはわかりません。
マウスピース矯正であれば通常2〜3カ月に1度の来院で良いので、治療期間が長引くほどワイヤー矯正での来院回数との差が広がります。
さらに、マウスピース矯正は治療開始時に「矯正期間中に最低何回来院する必要があるか」、「いつ最後のマウスピースの装着が完了するか」が明確にわかるというメリットもあります。
部分矯正の際の治療期間には大きな差はありませんが、来院回数には違いがあります。
ワイヤー矯正は医師が矯正器具を調整するので、1ヶ月に1度来院が必要です。しかし、マウスピース矯正は大きなトラブルがなければ、通常2〜3カ月に1度の来院で良いのでワイヤー矯正よりも来院回数が少ないのです。
ワイヤー矯正とマウスピース矯正の治療期間の比較をご覧いただき、いかがでしたか? 全体矯正と部分矯正に分けて説明しましたが、長期間におよぶ全体矯正でもマウスピース矯正の場合最初に治療期間が明確になるので安心感があります。
ワイヤー矯正は歯の動き具合を見て、医師が治療終了のタイミングを決めるので症例や担当の歯科矯正医によってばらつきが出ることがあります。
さらに、治療期間が長引くほど来院回数に差が出るようになり、仕事や学校であまり歯医者に通う時間を作れない場合にはマウスピース矯正の方がおすすめであることもお分かりいただけたかと思います。
いかがでしたでしょうか? 「マウスピース矯正治療の治療期間」と「来院回数」に関する、皆さまの理解を深めていただけたかと思います。
マウスピース矯正なら全体矯正をする場合でも、来院が2〜3カ月に1度で良いのであればかなり手間が少ないですよね。
さらに、しっかりルールを守っていれば最初に言われた通りの期間で矯正治療が完了して、余計な負担もありません。
マウスピース矯正は来院や診察にあまり時間をかけたくない人におすすめの矯正方法ですので、これまで仕事や勉強が忙しくて矯正を断念していた人はぜひマウスピース矯正治療を検討してみてください。
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市川駅前矯正歯科